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小学生の作文力をアップする「ブンブンどりむ」

齋藤孝先生監修

明治大学文学部教授 齋藤孝先生 写真

 

明治大学教授 齋藤孝先生


 1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て明治大学文学部教授。2001年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ250万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『身体感覚を取り戻す』(NHK出版・新潮学芸賞)『読書力』(岩波新書)『質問力』(ちくま文庫)など多数。前文化庁文化審議会国語分科会委員。NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の総合指導をつとめる。

 

 

明治大学文学部教授 齋藤孝先生のホームページ
 2000年よりスタートしたOECD(経済協力開発機構)による学習到達度調査(PISA)で、日本は順位を下げ続けています。
 「ゆとり教育」による基礎知識の欠如とともに問題視されたのが、日本の子どもたちに突出して見られた「何も書かない」という姿勢でした。
 知識を実生活に活用する能力、応用力が問われるPISA型問題の前に、基礎知識すら十分でない“ゆとり世代”の子どもたちは、ひとたまりもなかったのでしょう。
 このことを重く受けとめた文部科学省は、改訂作業中の次期学習指導要領で、授業時間数を大幅に増やすとともに、応用力、考える力を向上させるため、すべての教育活動を通じて、「国語力」を育成することの必要性を指摘しています。
 「全国学力テスト」でPISA型問題が出題されたのを機に、すでに入試問題にもPISA型問題がとりいれられるようになっています。
 世界を視野に、日本の教育界が舵を切ったのです。
 どりむ社が、「作文技術指導研究会」として作文指導をはじめて16年。
 その指導実績を集大成したのが、この通信教育講座『ブンブンどりむ』です。
 齋藤孝先生を監修に迎え、教材には、「書く力」を軸に、「思考力」、「読解力」、「想像力」が身につく仕掛けを凝らしました。
 『ブンブンどりむ』は、今、社会で、入試で、最も必要とされているお子さまの「国語力」を、効果的に育む教材なのです。
 文部科学省は次期学習指導要領で、すべての教育活動を通じて「国語力」を育成するよう指摘しています。ブンブンどりむは、この動きを受け、入試や社会でさらに問われる、お子さまの「国語力」を伸ばします。
 ブンブンどりむは、「書く力」を軸に、「思考力」、「読解力」、「想像力」など、「国語力」が総合的に身につく教材です。「国語力」を備えることで、他教科の成績も自ずと向上します。
 文章指導の達人、齋藤孝先生を監修に迎え、どりむ社が約16年にわたり、全国の有名進学塾に通う子どもたち向けに行ってきた作文指導のノウハウを集大成。効率よく「国語力」が習得できます。
 高い課題提出率の理由は、お子さまが無理なく学習できるよう工夫が凝らされた教材と、ていねいな添削指導にあります。“ほめて伸ばす”を基本方針に、子どもたち一人ひとりに寄り添った添削が信条です。
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