文部科学省は新学習指導要領で、すべての教育活動を通じて「言語力の育成」を掲げています。ブンブンどりむは、この動きを受け、入試や社会でさらに問われる、お子さまの「書く力」を伸ばします。
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ブンブンどりむとは?
「ブンブンどりむ」は、入試や社会で必要とされている「書く力」が伸びる教材です。
2000年よりスタートしたOECD(経済協力開発機構)による学習到達度調査(PISA)は、2009年で4回目を数えています。常に日本の学習課題としてあがる力に、考えを「書く力」、「表現する力」があります。
「ゆとり教育」による基礎知識の欠如とともに問題視されたのが、日本の子どもたちに 突出して見られた「何も書かない」という姿勢でした。知識を実生活に活用する能力、応用力が問われるPISA型問題の前に、基礎知識すら十分でない“ゆとり世代”の子どもたちは、ひとたまりもなかったのでしょう。
このことを重く受けとめた文部科学省は、2011年度からの新学習指導要領で、授業時間数を大幅に増やすとともに、活用力、考える力を向上させるための方針として、すべての教育活動を通じた「言語力の育成」を掲げました。
「全国学力テスト」でPISA型問題が出題されたのを機に、すでに入試問題にもPISA型問題がとりいれられるようになっています。世界を視野に、日本の教育界が舵を切ったのです。
どりむ社が、「作文技術指導研究会」として作文指導をはじめて19年。
その指導実績を集大成したのが、この作文通信教育講座『ブンブンどりむ』です。
齋藤孝先生を監修に迎え、教材には、「書く力」を軸に、「思考力」、「読解力」、「想像力」が身につく仕掛けを凝らしました。 『ブンブンどりむ』は、今、社会で、入試で、最も必要とされているお子さまの「国語力」を、効果的に育む教材なのです。
ブンブンどりむは、「書く力」を軸に、「思考力」、「判断力」、「表現力」など、「国語力」が総合的に身につく教材です。「国語力」を備えることで、他教科の成績も自ずと向上します。
文章指導の達人、齋藤孝先生を監修に迎え、どりむ社が約19年にわたり、全国の有名進学塾に通う子どもたち向けに行ってきた作文指導のノウハウを集大成。効率よく「書く力」が習得できます。
高い課題提出率の理由は、お子さまが無理なく学習できるよう工夫が凝らされた教材と、ていねいな添削指導にあります。“ほめて伸ばす”を基本方針に、子どもたち一人ひとりに寄り添った添削が信条です。



















