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2006年8月25日、東京・津田ホールにて齋藤 孝先生の講演会が行われました。会場は、大阪、静岡、北海道などから参加された「ブンブンどりむ」会員の保護者さまを中心とする300名の熱気につつまれます。講演会のテーマは、「子どもの未来は『国語力』で決まる!
作文はすべての学びの基本です」。
「僕の人生は、作文が書けたから、開けてきた感じがするんです」。齋藤先生の最初のひと言に、どっと会場がわきたちます。
「作文が書けるということは、説明能力が高いということですね。説明ができるということは、段取り力があるということです。仕事は段取りに左右されますから、作文力のある人は、人生を楽しみ、仕事が出来る人が多いのです。そのせいでしょうか、有名企業ほど、就職試験で作文力を重視しています。
作文力のある人こそが、“生きる力”がある人だと言えるでしょう」(齋藤先生)
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